お知らせ
高知新聞社さんに当社の『ふとん丸洗い』が掲載されました!(本日は、羽毛布団のビフォー、アフター)
しももとクリーニング工場長です。 昨日、地方紙である高知新聞の朝刊に 結構なスペースをいただきまして、 当社の、『布団の水洗い』を 掲載していただきました! 工場長も新聞に顔写真が載るのは始めてです(笑) 撮影はちょこっとだけ緊張しましたが、 取材も含めて滞りなく終了して、 どんな感じに編集されているのか、 ドキドキして待っていたんですよ。 田舎で頑張る三代目! そんな内容になっていました。 今回、どうして高知新聞に掲載されたのかというと、 この話題がきっかけになったんですね。 ホタルが繁殖をするくらいキレイな環境を持っている、 こんなクリーニング屋さんが、 四万十町にはある! 合成洗剤をやめて11年が過ぎて、 四万十川の側でクリーニング屋を営む 我々のマナーを 少しだけご評価してもらったと思ってます。 これからもずっと続けていかねばならんなと、 思いはさらに、強くなりました というワケで、本日はこの一枚 少しジメジメした肌ざわりの羽毛布団。 中央部分で約23センチの厚み お布団をクリーニングして、 きれいに洗い上がったら、 タンブラー乾燥機で高温乾燥。 こんなに、ふっくらと...
高知新聞社さんに当社の『ふとん丸洗い』が掲載されました!(本日は、羽毛布団のビフォー、アフター)
しももとクリーニング工場長です。 昨日、地方紙である高知新聞の朝刊に 結構なスペースをいただきまして、 当社の、『布団の水洗い』を 掲載していただきました! 工場長も新聞に顔写真が載るのは始めてです(笑) 撮影はちょこっとだけ緊張しましたが、 取材も含めて滞りなく終了して、 どんな感じに編集されているのか、 ドキドキして待っていたんですよ。 田舎で頑張る三代目! そんな内容になっていました。 今回、どうして高知新聞に掲載されたのかというと、 この話題がきっかけになったんですね。 ホタルが繁殖をするくらいキレイな環境を持っている、 こんなクリーニング屋さんが、 四万十町にはある! 合成洗剤をやめて11年が過ぎて、 四万十川の側でクリーニング屋を営む 我々のマナーを 少しだけご評価してもらったと思ってます。 これからもずっと続けていかねばならんなと、 思いはさらに、強くなりました というワケで、本日はこの一枚 少しジメジメした肌ざわりの羽毛布団。 中央部分で約23センチの厚み お布団をクリーニングして、 きれいに洗い上がったら、 タンブラー乾燥機で高温乾燥。 こんなに、ふっくらと...
本日は検診日だったのでふとんの丸洗いはお休みです。。。(和敷きふとんのビフォー、アフター)
しももとクリーニング工場長です。 今日は朝からコチラでお世話になってました。 高知医大です(検診とはいえ、病院は好きになれません) 朝からたくさんの人がいます(いつもの事ですが) 僕はちょうど一年前に病気が分かって ここで、手術を受けました 以後、5年間はコチラにお世話になる予定です(泣) 医大の先生方、これからも よろしくお願いします。 というワケで、受付を済ませて 採血をして(苦手だった注射も慣れました) C T検査をして、後は検査結果を待ちます。 C T検査があったために 少し遅めの朝ごはん そして、検査結果は、 『再発、転移ともに見られません!』 ほっと一安心 これからもまた、お客様のために 真心こめて丸洗いできますので 当社のふとん丸洗いをご贔屓にして下さいね というワケで、お布団の話に入ります(切り替え早いです!) 今日は全国的に気温が上がって 真夏日となってますが、 まだまだ、ジメジメ日が続きます。 昨日も投稿しましたが くれぐれも、 万年床はやめて下さい。 特に、敷き布団には注意が必要です。...
本日は検診日だったのでふとんの丸洗いはお休みです。。。(和敷きふとんのビフォー、アフター)
しももとクリーニング工場長です。 今日は朝からコチラでお世話になってました。 高知医大です(検診とはいえ、病院は好きになれません) 朝からたくさんの人がいます(いつもの事ですが) 僕はちょうど一年前に病気が分かって ここで、手術を受けました 以後、5年間はコチラにお世話になる予定です(泣) 医大の先生方、これからも よろしくお願いします。 というワケで、受付を済ませて 採血をして(苦手だった注射も慣れました) C T検査をして、後は検査結果を待ちます。 C T検査があったために 少し遅めの朝ごはん そして、検査結果は、 『再発、転移ともに見られません!』 ほっと一安心 これからもまた、お客様のために 真心こめて丸洗いできますので 当社のふとん丸洗いをご贔屓にして下さいね というワケで、お布団の話に入ります(切り替え早いです!) 今日は全国的に気温が上がって 真夏日となってますが、 まだまだ、ジメジメ日が続きます。 昨日も投稿しましたが くれぐれも、 万年床はやめて下さい。 特に、敷き布団には注意が必要です。...
梅雨時期にはカビに注意を!丸洗いしても黒カビはなかなか除去できません。(オーガニックコットン混...
しももとクリーニング工場長です。 昨晩は高知市内にて 高校時代からの友人である、 彼のお祝いパーティーをしてました。 豪太、 リッパな先生になって下さいよ。(僕達は応援してます) 彼の頑張りは僕達にとっても励みになります そして、本日の日和は やっぱり雨、、 梅雨時期真っ最中といった感じです。。 この時期に気を付けなくてはいけないのが、 カビ! 特に厄介なのが黒カビです☟ カビが発生する原因は、なんと言っても、 高い湿度ですが、その他にも養分や空気も不可欠なんです 湿度・養分・空気の条件が揃うと繁殖し始めてしまいます。 そして、カビは葉緑素を持っていないので、 何かに寄生し栄養分を取らなければいけません。 その養分となるのが、食べこぼしや皮脂などが挙げられます。 毎日使用しているお布団には カビの養分になるモノが、 いっぱい詰まっているということになります。。。 特に敷ふとんに多く詰まってますので 万年床は本当にヤバいです(敷きっぱなしは止めて下さい) こういった理由から、梅雨時期のお布団は まさにカビの繁殖しやすい条件にピッタリあてはまるんです そして、繁殖したカビを取り除くためには、 酸素系漂白剤を使用しなければいけませんし、 (当社の丸洗いでは使用してません) 高温のお湯に何時間も漬け込むために...
梅雨時期にはカビに注意を!丸洗いしても黒カビはなかなか除去できません。(オーガニックコットン混...
しももとクリーニング工場長です。 昨晩は高知市内にて 高校時代からの友人である、 彼のお祝いパーティーをしてました。 豪太、 リッパな先生になって下さいよ。(僕達は応援してます) 彼の頑張りは僕達にとっても励みになります そして、本日の日和は やっぱり雨、、 梅雨時期真っ最中といった感じです。。 この時期に気を付けなくてはいけないのが、 カビ! 特に厄介なのが黒カビです☟ カビが発生する原因は、なんと言っても、 高い湿度ですが、その他にも養分や空気も不可欠なんです 湿度・養分・空気の条件が揃うと繁殖し始めてしまいます。 そして、カビは葉緑素を持っていないので、 何かに寄生し栄養分を取らなければいけません。 その養分となるのが、食べこぼしや皮脂などが挙げられます。 毎日使用しているお布団には カビの養分になるモノが、 いっぱい詰まっているということになります。。。 特に敷ふとんに多く詰まってますので 万年床は本当にヤバいです(敷きっぱなしは止めて下さい) こういった理由から、梅雨時期のお布団は まさにカビの繁殖しやすい条件にピッタリあてはまるんです そして、繁殖したカビを取り除くためには、 酸素系漂白剤を使用しなければいけませんし、 (当社の丸洗いでは使用してません) 高温のお湯に何時間も漬け込むために...
やっぱり晴れた日は気持ちいいです!”お布団の中は、実はこんなにも汚れています”和敷布団の検証。
四万十町は快晴! 風景も夏の色に移っているのがわかります。 で、ふと思ったこと。 この間の投稿も雨が降っていない日のことだった、、、 やっぱり晴れた日はテンションが上がるのかな?? と、いうワケで。 今日は久しぶりの検証をしたいと思って投稿しました。 何を検証したいのか? 『どれぐらい、ふとんの中は汚れているの??』 この疑問です そこで、本日の一枚はコチラ 赤色柄の和ふとんですね、 中綿は今までの使用によって、かなり硬くなっています 綿布団が本来もっているクッション性能は機能してませんね。。 結構、ご使用になっているお布団ですが 目立ったシミはこれくらいでした。 石けんとお湯で優しくブラッシングしてシミ抜きをします。 丸洗いの洗浄方法は『スシ巻状漬け込み洗い』に決定。 こんな風にしてお布団を巻きます。 洗濯機にふとんを入れて 洗剤の『無添加石けん』を投入して 最後に洗いによってふとんの中綿がよれないように 洗濯機の中心に芯を入れてクリーニングスタート! たっぷりのお湯と石けんを使って、漬け込み洗い。 そしてこの一回目の洗いの後に かるい脱水工程が入ります。 この時に出た排水がコチラ☟(今日の本題) これぐらい汚れてました(本当です) そして、今度は一回目のすすぎ工程に入っていきます。 同じ様に一回目のすすぎ作業が終わると...
やっぱり晴れた日は気持ちいいです!”お布団の中は、実はこんなにも汚れています”和敷布団の検証。
四万十町は快晴! 風景も夏の色に移っているのがわかります。 で、ふと思ったこと。 この間の投稿も雨が降っていない日のことだった、、、 やっぱり晴れた日はテンションが上がるのかな?? と、いうワケで。 今日は久しぶりの検証をしたいと思って投稿しました。 何を検証したいのか? 『どれぐらい、ふとんの中は汚れているの??』 この疑問です そこで、本日の一枚はコチラ 赤色柄の和ふとんですね、 中綿は今までの使用によって、かなり硬くなっています 綿布団が本来もっているクッション性能は機能してませんね。。 結構、ご使用になっているお布団ですが 目立ったシミはこれくらいでした。 石けんとお湯で優しくブラッシングしてシミ抜きをします。 丸洗いの洗浄方法は『スシ巻状漬け込み洗い』に決定。 こんな風にしてお布団を巻きます。 洗濯機にふとんを入れて 洗剤の『無添加石けん』を投入して 最後に洗いによってふとんの中綿がよれないように 洗濯機の中心に芯を入れてクリーニングスタート! たっぷりのお湯と石けんを使って、漬け込み洗い。 そしてこの一回目の洗いの後に かるい脱水工程が入ります。 この時に出た排水がコチラ☟(今日の本題) これぐらい汚れてました(本当です) そして、今度は一回目のすすぎ工程に入っていきます。 同じ様に一回目のすすぎ作業が終わると...
久しぶりに雨が降らない一日、ダニ退治とカビ防止にふとんクリーニングを!
下元クリーニング工場長です。 (photo is 今日の四万十川) 今日は何日かぶりに 雨の降らない一日になりました。 そんな日は、 ただただ蒸し暑いです この梅雨時期に 一番気をつけなければいけないのが、 ダニの繁殖とカビの発生。。 お布団をフローリングに直接、 敷きぱなっしにしている方は注意が必要です。 湿気を大量に帯びた万年床は ダニの楽園と化しますので。。 実は敷ふとんの方が、 上掛けふとんよりも、 汚れがたまりやすいのです(本当です) こういった綿布団には湿気がたっぷりとしみ込んでいます。 スシ巻き状にしてから、洗濯機にいれます。 石けんを投入して、ふとんの綿がよれない様に 洗濯機の中心に芯を入れて、丸洗い開始。 ゆっくりと時間をかけて 中綿に溜まった汚れ(ダニアレルゲン)を洗い流していきます! 上の写真でお分かりいただけるかと思いますが、 かなりの汚れが出てますよ 洗い上がったふとんを元のカタチに整形します。 立体型のふとん乾燥機にかけて 今度は高温乾燥で残ったダニを死滅させます。 最後はお決まりの復元乾燥で仕上がりになります...
久しぶりに雨が降らない一日、ダニ退治とカビ防止にふとんクリーニングを!
下元クリーニング工場長です。 (photo is 今日の四万十川) 今日は何日かぶりに 雨の降らない一日になりました。 そんな日は、 ただただ蒸し暑いです この梅雨時期に 一番気をつけなければいけないのが、 ダニの繁殖とカビの発生。。 お布団をフローリングに直接、 敷きぱなっしにしている方は注意が必要です。 湿気を大量に帯びた万年床は ダニの楽園と化しますので。。 実は敷ふとんの方が、 上掛けふとんよりも、 汚れがたまりやすいのです(本当です) こういった綿布団には湿気がたっぷりとしみ込んでいます。 スシ巻き状にしてから、洗濯機にいれます。 石けんを投入して、ふとんの綿がよれない様に 洗濯機の中心に芯を入れて、丸洗い開始。 ゆっくりと時間をかけて 中綿に溜まった汚れ(ダニアレルゲン)を洗い流していきます! 上の写真でお分かりいただけるかと思いますが、 かなりの汚れが出てますよ 洗い上がったふとんを元のカタチに整形します。 立体型のふとん乾燥機にかけて 今度は高温乾燥で残ったダニを死滅させます。 最後はお決まりの復元乾燥で仕上がりになります...
四万十町内一斉清掃の日でした。(本日は丸洗いはお休みなので、石けんのお話を)
しももとクリーニング工場長です。 今日は町内一斉清掃の日でしたので、 朝から四万十町のみんなで大掃除 朝の8時前くらいから清掃開始。 お日様もカンカン照りではなかったですが 梅雨時ですのでちょっと蒸しぎみで暑かったです。 こういったところもキレイにお掃除します。 約2時間30分くらいで 僕達の住んでいる地域の清掃は無事終了しました ご近所の皆さん、 四万十町の皆さん、 本当にお疲れ様でした! わが町にある、日本最後の清流 四万十川も喜んでることでしょう そこで、四万十川や自然環境に優しい 当社の丸洗いに使用している 『石けん』についての小話。 今から5000年前、ローマ時代の初期に 生け贄の羊を焼いて神にお供えをする風習があったそうですが、 その時にしたたり落ちた脂と木灰(アルカリ分)が混じりって 自然と『石けん』ができたのです。 この時できた地名の『サポー』が 英語の『ソープ』の語源となったそうです。 以来、12世紀にはヨーロッパで工業的に生産され、 18世紀には大量に製造・普及するようになったようです。 因みに、石けんが日本に渡来したのが1543年で ポルトガルのキリスト教宣教師たちが持ってきた渡来品でした。 ポルトガル語のサボンが変化して、シャボンと呼ばれていたことから、 今でも『シャボン玉』という言葉が生きています。 そして、日本の石けん製造は1873年に始まり...
四万十町内一斉清掃の日でした。(本日は丸洗いはお休みなので、石けんのお話を)
しももとクリーニング工場長です。 今日は町内一斉清掃の日でしたので、 朝から四万十町のみんなで大掃除 朝の8時前くらいから清掃開始。 お日様もカンカン照りではなかったですが 梅雨時ですのでちょっと蒸しぎみで暑かったです。 こういったところもキレイにお掃除します。 約2時間30分くらいで 僕達の住んでいる地域の清掃は無事終了しました ご近所の皆さん、 四万十町の皆さん、 本当にお疲れ様でした! わが町にある、日本最後の清流 四万十川も喜んでることでしょう そこで、四万十川や自然環境に優しい 当社の丸洗いに使用している 『石けん』についての小話。 今から5000年前、ローマ時代の初期に 生け贄の羊を焼いて神にお供えをする風習があったそうですが、 その時にしたたり落ちた脂と木灰(アルカリ分)が混じりって 自然と『石けん』ができたのです。 この時できた地名の『サポー』が 英語の『ソープ』の語源となったそうです。 以来、12世紀にはヨーロッパで工業的に生産され、 18世紀には大量に製造・普及するようになったようです。 因みに、石けんが日本に渡来したのが1543年で ポルトガルのキリスト教宣教師たちが持ってきた渡来品でした。 ポルトガル語のサボンが変化して、シャボンと呼ばれていたことから、 今でも『シャボン玉』という言葉が生きています。 そして、日本の石けん製造は1873年に始まり...