小学生は稲刈りの授業、お父さんはマルハチのムートン丸洗い!

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いきなりですが、

こんな光景を目にしました。

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さすが、高知県の米どころ

四万十町!!!

小学校の授業で、稲刈りやってました

なんか朝から気分のいい

しももとクリーニング工場長です。

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本日も、

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おかげさまで、お仕事いただいています。

皆さん、ほんとうにありがとうございます!

今日はちょっとだけ、

珍しい寝具のクリーニングをご紹介します。

それは、

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ムートン寝具です。

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マルハチ製品ですね。

一昔前の僕達のクリーニング業界では、

ムートン寝具などの皮製品は、

ドライクリーニングなどに代表されるように、

油の液体で洗うことが常識でしたが、

人間が生活をする上で付着する汚れの殆どが、

水溶性の汚れなので、

油のクリーニング液でいくら洗っても、

汗などの水溶性の汚れは、

全く落ちません!

だから、水またはお湯でお洗濯しなければいけないのです。

キチンとした丸洗い技術を持っていれば、

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こんな風に、

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お湯で丸洗いできるんですよ!

『ムートン製品などの革製品を水洗いする。』

しかも、化学薬品は一切使わずに。

クリーニング難度でいえば、、、

結構、難しいんですよー!

だから、

絶対に、

お家で洗わないで下さいね。

確実にカチカチになりますので。。。

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洗い上がりはこんな感じです。

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敷モノ専用の乾燥機にかけて、

乾燥作業に入ります。

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設定温度はかなり抑えて55℃

これ以上あげるとムートンが硬くなります。

乾燥時間も短めにして、

あとはじっくりと乾燥室で乾かしていきます。

(すごく時間がかかります)

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大体、2、3日くらいかけて乾燥した

ムートン製品の仕上げの最終工程。

『起毛仕上げ』を施します。

『起毛仕上げ』とは?

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専用の道具で、

使用している内に絡まり合って、

モコモコになった毛先をブラッシングするのです!

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このモコモコが、

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ブラッシングすることによって、

フワフワになります。

あとは、出来るだけ細かなホコリを取って仕上がりです。

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コチラが到着時☝

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コッチが仕上がり品。

全然違いますよね

ふわふわになったムートンで、

これからの寒い冬も快適にすごせますよーに。

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